厚生労働省の厚生年金の調査

厚生労働省の調査
企業が従業員の厚生年金保険料を着服や手続きミスで訂正された
ケースが2007年6月から2009年9月末までで1万件を越える。

消された年金救済を目的とした「厚生年金保険料納付特例法」の
実施状況についてまとめた。

国が当該事業所へ保険料納付を求め、2年さかのぼって支払う。

期間中に納付を求めたのは8500件以上でその内納付に応じたのが
約5400件で納付金額は約2億5千万円以上になる。

詳しくは下記のURLをクリックしてください。
厚生労働省のPDFです。URL長いので短くしました。
http://tinyurl.com/ycjv7l6

あなたの厚生年金は大丈夫ですか?

では、老後資金についてお話ししましょう。

まず、一般的に60歳で定年したら5年間は収入なしとなりますので
65歳の年金受け取りまで今までの貯蓄や退職金で生活費を賄わないといけない。

借金も無く、普通の生活費の必要額が夫婦で約23万円。
上記の前提条件で考えると、60歳からの5年間で23万円×12ヶ月×5年間で
1,380万円が必要になります。

また、65歳からの受け取り年金がどんどん下がっていくことが予想されます。


やはり、若いうちに自助努力で老後資金を確保しないと、定年後大変です。

そこで、選択制401k制度の導入について検討しませんか

お問い合わせは
info@s-k-kenkyukai.jpまで

これから定期的にセミナーを開催する予定ですので
その際はご参加ください。
2010年3月のセミナー開催予定
3月25日を予定していますが、詳細は次のメルマガでお知らせします。

詳しくは下記ホームページへ

http://s-k-kenkyukai.jp/
posted by 選択制確定拠出年金 at 08:00 | 厚生労働省調査

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