401kの個人型と企業型とは

401k制度は個人型と企業型

確定拠出年金制度、つまり401k制度は個人型と企業型があります。
個人型はサラリーマンや個人事業主が加入できる制度で
401k企業型は制度導入をした企業の従業員が利用できる。

401k個人型は個人事業主用とサラリーマン用があり、
それぞれ限度額が違う。所得控除なのでは一緒です。
一方、401k企業型は事業主が拠出するので
社会保険料等や個人は税金まで安くなるというもの。

確定拠出年金、つまり401k制度にも2種類ある。
一般的な確定拠出年金と我々が扱う選択制確定拠出年金制度。
どこが違うか。
一般的な確定拠出年金は1年に1回だけ拠出額を変える事ができる。
一方、選択制確定拠出年金制度は毎月でも拠出額を変えることができる。

社会保険料が決まる仕組みを上手に使うことができるのです。
年間の少ない掛金で有利に自分年金をためることができます。

選択制確定拠出年金研究会のホームページのトップページに
PDFファイル貼り付けていますので、ご確認ください。

この選択制確定拠出年金制度、つまり選択制401k企業型を
すべての中小企業に導入していただきたい。

従業員や役員の福利厚生制度を構築しながら、事業主は
社会保険料等が削減できるのですから。導入しない手を無いと考えます。

選択制確定拠出制度を導入していただく企業様が増えました。
今はまだまだ丁寧にフォローできますが、近い将来できなくなる可能性を
本日、打ち合わせしていました。

早く気づく企業が得をする。


詳しくは下記ホームページへ
http://s-k-kenkyukai.jp/
posted by 選択制確定拠出年金 at 17:37 | 選択制確定拠出年金

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