401kの個人型と企業型とは

401k制度は個人型と企業型

確定拠出年金制度、つまり401k制度は個人型と企業型があります。
個人型はサラリーマンや個人事業主が加入できる制度で
401k企業型は制度導入をした企業の従業員が利用できる。

401k個人型は個人事業主用とサラリーマン用があり、
それぞれ限度額が違う。所得控除なのでは一緒です。
一方、401k企業型は事業主が拠出するので
社会保険料等や個人は税金まで安くなるというもの。

確定拠出年金、つまり401k制度にも2種類ある。
一般的な確定拠出年金と我々が扱う選択制確定拠出年金制度。
どこが違うか。
一般的な確定拠出年金は1年に1回だけ拠出額を変える事ができる。
一方、選択制確定拠出年金制度は毎月でも拠出額を変えることができる。

社会保険料が決まる仕組みを上手に使うことができるのです。
年間の少ない掛金で有利に自分年金をためることができます。

選択制確定拠出年金研究会のホームページのトップページに
PDFファイル貼り付けていますので、ご確認ください。

この選択制確定拠出年金制度、つまり選択制401k企業型を
すべての中小企業に導入していただきたい。

従業員や役員の福利厚生制度を構築しながら、事業主は
社会保険料等が削減できるのですから。導入しない手を無いと考えます。

選択制確定拠出制度を導入していただく企業様が増えました。
今はまだまだ丁寧にフォローできますが、近い将来できなくなる可能性を
本日、打ち合わせしていました。

早く気づく企業が得をする。


詳しくは下記ホームページへ
http://s-k-kenkyukai.jp/
posted by 選択制確定拠出年金 at 17:37 | 選択制確定拠出年金

選択制401kの検索数が

選択制確定拠出年金制度は昨年の4月に大きく料金体系が変わり
初期導入費1人5,250円(上限?)、そして毎月の費用が
選択制を支持し拠出された方1人に対して1,260円がかかります。
(この毎月の費用は1人1,417.5円となりました)

選択制確定拠出年金制度の「選択制」と言うキーワードが世間にまだまだ知れ渡ってい無かったのですが、徐々に浸透してきているようです。
11月のネット検索で「選択制401k」が月間で1750アクセスがあったようです。

研究会のホームページが
ヤフー第四位、グーグル第七位でした。

ちなみに「選択制確定拠出」では
ヤフー第一位、グーグル第二位でした。
残念なのが、検索数があまり無いということです。

今年は上記のキーワード達がたくさん検索されると期待しています。

このメルマガをご購読いただいているあなたが中小企業経営者の方であればすぐに選択制401kの導入を検討してください。また、読者であるあなたが税理士、社会保険労務士、保険代理店の方でしたら、我々研究会のパートナーとして「選択制401k」を広めていただけませんでしょうか?

お問い合わせは
info@s-k-kenkyukai.jpまで

これから定期的にセミナーを開催する予定ですので
その際はご参加ください。
2010年1月のセミナー開催予定
1月19日(火曜日)です。ご参加お待ちしています。

詳しくは下記ホームページへ
http://s-k-kenkyukai.jp/
posted by 選択制確定拠出年金 at 08:00 | 選択制確定拠出年金

選択制401k制度を導入しませんか

最近の選択制401kの導入についてお知らせします。
中小企業の401k企業型の導入が増えています。やはり、この選択制401k企業型の制度を理解していただくと導入は早いですね。

中小企業側の401k企業型への不信感。これは401kをあたかも投資だと勘違いされていること。株などの投資で元本がなくなる恐れがある?投資信託にしても素人がわかるはずが無い?

セミナー等でこれらの事をお話すると納得いただけたと思います。401kは年金制度なので、倒産のリスクがある株式単体の商品は存在しない事。また、元本確保の商品もあり、例えば、銀行の定期預金や保険会社の年金商品など。

401k企業型は難しい制度だ?選択制401k制度の導入は非常に簡単。手続きに関するものは我々がサポートします。

そして、401k制度を導入するには大きな費用が必要なのでは?厚生年金被保険者1人5,250円が初期に必要で選択制に賛同いただいた役員・従業員の方々一人当たり1,260円のみです。

諸条件によっては別途費用が発生する場合がありますが、基本的は上記の費用です。


あなたの会社も選択制401k制度を導入を検討しませんか!

12月のセミナーはありませんが、
来年1月からセミナー再開したいと考えています。


詳しくは下記ホームページへ
http://s-k-kenkyukai.jp/


これから定期的にセミナーを開催する予定ですので
その際はご参加ください。
posted by 選択制確定拠出年金 at 08:00 | 選択制確定拠出年金

選択制のホームページ一部リニューアル

選択制確定拠出年金研究会の丸口です。
今日は一日、オフだったのですが、予定がなくなり
久しぶりに選択制確定拠出年金研究会、我々のホームページの改良に!

かなり前に作成してほったらかしだったので、
リンクが変なところにあったりとアクセスしていただいた方々には
大変ご迷惑をおかけしていました。

すべてを確認してホームページの改良が終了しました。

国が勧める非課税制度の
事業主も従業員も大喜びの社会保険料削減策

これは文章ではなかなか伝わらないので定期的にセミナーを
開催いたします。また、我々研究会の動きを逐一ホームページに
載せるようしていきます。


メルマガ
「事業主、従業員双方が喜ぶ社会保険料削減施策」

説明文
新たに支出を要請するのではなく、今の支出(社会保険料)を削減しその中から費用を捻出する選択制401k企業型を導入して事業主、従業員双方メリットを享受しませんか!適格退職年金の移行でお悩みの企業の方は過去のメルマガを参考にしてください。

是非、ご購読よろしくお願いします。毎週金曜日配信です。
毎回コンテンツ書くの悩みますが、兎に角続けています。


また、事業主、従業員双方が喜ぶ社会保険料削減施策の
メールセミナーをステップメールでお届けするように手配済みです。
こちらも是非、ご登録ください。

そして、トップページに上記のセミナー詳細ページへの
リンク貼っていますので、是非、セミナーへお越し下さい。
このセミナーは少数で行いますので、満員の場合がございますので
その節はよろしくお願いします。

国が勧める非課税制度は選択制確定拠出年金研究会へ

posted by 選択制確定拠出年金 at 18:01 | 選択制確定拠出年金

選択制セミナーアンケート

社会保険料削減セミナーについてのアンケートのお願い
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国も奨める社会保険料削減セミナーを京都で開催します。
先着15名様限定で受付します。

社会保険料削減の秘策をお教えします。
簡易診断申込書を提出いただければセミナー当日に
社会保険料削減簡易診断書を無料で差し上げます。

詳しくは
http://s-k-kenkyukai.jp/seminar917/

前回までに何度かお知らせしましたが
何点かご回答いただければ幸いです。

今回参加できない方にお尋ねいたします。

質問1.今回は参加できないが、資料が欲しい
1 はい    2 いいえ

質問2.希望開催場所をお聞きします
1 東京   2 名古屋   3 大阪  
4 その他(       )

質問3.開催曜日について
(       ○○曜日)がいい

質問4.開催時間帯
(    時〜    時)がいい

以上ご回答お願いいたします。

また、参加される方は下記からお申込してください!
http://s-k-kenkyukai.jp/seminar917/
posted by 選択制確定拠出年金 at 18:45 | 選択制確定拠出年金

適格退職年金制度と選択制401k企業型同時並行で作業すると

1.適格退職年金制度と選択制確定拠出年金制度の合わせ技
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ほとんどの場合が積み立て不足になっている適格退職年金制度
これからすぐに退職する人たちはまだしも、若い方々にとっては
満額もらえない制度となってしまっている。

早いうちに制度を移行し、これからの制度を同時並行的にやると
効果があるかもしれない。なぜなら、これからの制度は期待を持って
迎えることができるかも知れない。

選択制確定拠出年金制度つまり選択制401k企業型の導入は
国の非課税制度なので事業主も従業員もメリットを十分享受できる

マイナスとプラスで+−=0となるか、もしかしたら
選択制401kが++になるかもしれない。




2.選択制401k企業型のDVDを見た方の反応
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選択制401k企業型の新しいパンフレットとDVDを持って
企業経営者もしくは役員の方へ営業開始している。
選択制401kのDVDを見られた経営者には好評なのです。

401k企業型の導入を決めていただいた企業さまもあります。

営業で利益を確保しながら、自助努力で年金原資を貯めながら
同時に会社の支出を減らし、更に自助努力している人も支出を
減らすことができる。ますます社会保険料などが高騰していきますので
今のうちに何か手を打つ必要があるのではないかと考えます。


そのひとつの制度が選択制401k企業型なのです。

posted by 選択制確定拠出年金 at 19:00 | 選択制確定拠出年金

選択制確定拠出年金研究会のパートナーからうれしい報告が

選択制確定拠出年金研究会のパートナーからうれしい報告が
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我々のパートナーの方からうれしい報告がありました。
先日、ある経営者はDVDをお見せすると大変好評だったとの事。
この選択制401kを導入するかしないかは来週になるとの事。

また、我々グループでも積極的に動き出している。
パンフレットは三種類あるのですが、まずDVDを見てもらう。
そして若干の説明を加える。そしてDVDを預ける。そして他の人に見てもらう。

企業が何もこれから手を打たなければ、ますます保険料負担は増え、
企業の屋台骨を揺るがしかねない。DVDを見た経営者は何かできることがある
と確信していただく。

ある経営者は、この制度を知ったとき
「なぜ、こんないい制度が普及しなかったのだろう」とまで言われたそうだ。

選択制401k導入には少なく見積もっても半年はかかる
そして、我々もすぐに手が回らなくだろうと考えています。
posted by 選択制確定拠出年金 at 00:00 | 選択制確定拠出年金

選択制401k企業型なぜ導入しないのか中小企業に取ってデメリットは考えられない

選択制401k企業型なぜ導入しないのか
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選択制401kのDVDが出来上がった。
最近では、そのDVDとノートパソコンを持って回っている。
実際に映像で見るほうがわかり易いからです。

アポイントを取って、ノートパソコンとDVDを持参した
パンフレットで大体のところを説明してその後DVDを見てもらった。

その方はすぐに選択性401k企業型をご理解いただいた。
わかる人はわかるのだなあと感心してしまいました。

その方が「この制度、やらないと損だ」とまで言っていただいた。
いろいろな人に見せるのでDVDを貸して欲しいと。もちろんお貸しした。

1人が出すことができる金額は月に46,000円
ただし、厚生年金基金などに加入されていると23,000円が限度となる。

加入の際、401kを選択すると非課税
運用しているときの利息も非課税
また、60歳以上で受け取ると非課税

デメリットとして、60歳までは引き出せないと言うこと。
posted by 選択制確定拠出年金 at 00:00 | 選択制確定拠出年金

選択制401k導入例

選択制401k導入企業の例:ファーストリテイリング
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ここで、有名な導入企業の例を見ていきましょう。

2004年10月1日に年金制度改革法施行され、ユニクロを展開する
ファーストリテイリングが従業員に「保険料の節約」をテーマに説明会
を開催した。社員自身に掛け金を決めてもらうやり方。(選択制401k企業型)
ですね。掛け金を増やせば受け取る給与は減るがその一方で厚生年金の
保険料が抑えられる。

申し込み来た社員は限度額一杯(月4万6千円)掛けていく。ほとんどの
社員が限度額一杯掛けるので担当者は驚いた。

年金制度改革法が施行されて6年になりますので、ファーストリテイリング
が節約できた保険料の総額は驚く金額になっている。


社員に制度をきっちり説明すると、ファーストリテイリングさんの事例の
ようになるかもしれない。社会保険料が減額されるということは会社の
体力保持にもつながります。会社が喜び、社員が喜ぶこんな制度はないですね。

あなたの会社はこれからも無駄な保険料払い続けますか?

前回のメルマガでも書きましたが、
平成29年まで厚生年金保険料は上がり続けます。

社会保険料を少しでも抑えたいと思いませんか
そのままに放置しておくと、高い保険料を払い続けることになります。

来年1月に掛け金の上限が5,000円上がって51,000円が上限に
なります。
posted by 選択制確定拠出年金 at 00:00 | 選択制確定拠出年金

選択制401k導入は簡単で割安

選択制401k導入は簡単
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選択制401kのセミナーに参加してきました。
選択制確定拠出年金制度(選択制401k)の内容を知れば知るほど
これは中小企業の経営者および従業員の方々へお知らせしないといけないと
感じました。

平成16年に年金制度の改定があり、現役の労働者の負担できる
保険料の上限を決め、その範囲内でしか給付を行わない仕組み改定。
その結果、給付する原資が決まってくるので給付額や給付開始年齢が
どんどん悪くなっていく。

平成16年時点の保険料率は13.58%、毎年、0.354%引き上げる。
平成29年までに徐々に上げていき、平成29年の保険料率が18.3%
他の負担を考えると30%くらいになるのです。

国の施策には限界があり、民間に委託してきています。
それが、選択制401kなのです。
自助努力に報いるため、保険料の負担の軽減策を考えているのです。

会社がすること。たった2点

給与体系の変更と企業型401kの利用

たったこれだけです。早く始めないと将来大きな負担が待っています。
あなたは30%の保険料払えますか?
posted by 選択制確定拠出年金 at 00:00 | 選択制確定拠出年金

選択制401k企業型のおさらい

選択制確定拠出年金研究会からの緊急のお知らせ
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ここで、選択制確定拠出年金制度についておさらいします。
従業員や役員の方々が今、給料として受け取るか、将来に受け取るかを
選択することから「選択制確定拠出」と読んでいます。

さらに、確定拠出とは出す(拠出)する金額を決めて将来、いくら受け取れる
かわからない。つまり、出す金額が確定することから「確定拠出」と読んでいます。

確定拠出年金制度の障害としましては、
1.60歳まで受け取ることができない
2.運用の勉強会を開かないといけない
3.運用に従業員が慣れていないのでどのようにしたらいいかわからない
4.初期導入費が心配だ。高いのだろうなあ。
5.月々の経費(費用)が心配だ。安くないだろうなあ。
6.諸規定を変えないといけない。

1.60歳まで受け取ることができない。これは仕方ないです。その通り。


2.運用の勉強会を開かないといけない
3.運用に従業員が慣れていないのでどのようにしたらいいかわからない
上記はこちらで用意するプログラムがありますのでそれを見るだけです。
有料ですが、専門家のセミナーを開催することも可能です。
でも、考えてみてください。確定拠出年金制度には元本保障の銀行預金も
ありますので、運用は長い間に覚えていけばいいのです。自分でやりながら
覚えていけばいいのです。

4.初期導入費が心配だ。高いのだろうなあ。
運営管理機関やシステム初期導入費が無料になりました。導入費でいるのは
我々の人件費だけです。(結構、高いです。)

5.月々の経費(費用)が心配だ。安くないだろうなあ。
給料の等級が1等級下がれば、月々負担が少なくなります。その負担額の
大体50%を支払っていただくだけです。

6.諸規定は汎用版をダウンロードしていただきますので簡単にできます。お問い合わせください。


posted by 選択制確定拠出年金 at 00:00 | 選択制確定拠出年金

選択制401k導入に給与データ利用簡単にシュミレーションが

選択制確定拠出のメリット7

選択制確定拠出年金制度を引き受けるプライベートサーブ株式会社が
総合型の401k(選択制確定拠出企業型年金規約)の代表事業主として
厚生労働省の承認を受けていますので、中小企業にとって敷居が高い
とされてきた導入・運営コストも選択制の方法によりコストを
抑えるだけでなく従業員の確定拠出利用額が増えれば増えるほど
メリットが生まれます。

要約しますと
確定拠出年金制度のコストが総合型の401kを利用することで
抑えることが出来て、参加の方々の利用額が増えれば増えるほど
社会保険料などの支出が減りますし、利用する側もそのメリットを
享受できます。

そしてプライベートサーブ株式会社が用意している401kengines
を利用することによって企業がお使いの給与ソフトのデータを使って
選択制確定拠出年金制度利用者がインターネット上で確定拠出額の
シュミレーションや事業主への確定拠出額の増額などの申請を行える
などさまざまなサポートが用意されています。

給与データを加入者1人1人が入力することもできます。
posted by 選択制確定拠出年金 at 09:10 | 選択制確定拠出年金

老後生活資金をためる手段としての401k企業型の導入

選択制確定拠出のメリット6:退職金を受け取り時も有利
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前回まで選択制確定拠出年金の掛け金は非課税で複利のメリット
などをお知らせしました。
60歳以降で受け取れるこの確定拠出年金にはさらに優遇されるところ
があります。

退職金の基礎控除なのです。

勤続20年以下
40万円×勤続年数(80万円以下80万円)

勤続20年以上
(勤続年数ー20年)×70万円+800万円

退職金ー退職金控除×1/2=退職所得

確定拠出年金受け取り時にも優遇されます。

運用時には、掛け金は非課税、それも複利で運用されます。
と言うことは長い間運用すれば・・・・・お得!
受け取り時もお得!

国の非課税制度を最大限利用して自分の身は自分で守りましょう。
この非課税制度を利用することで事業主も従業員もWINWINになれる

早く401k企業型を導入した会社が・・・
posted by 選択制確定拠出年金 at 09:36 | 選択制確定拠出年金

選択制401kを導入すればWEB給与でこんな事ができる

選択制確定拠出のメリット5
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選択制確定拠出年金制度は役員、従業員自らが掛け金を出すので
運用についてまた定年後のライフプランについて考えるいい機会に
なります。

選択制確定拠出年金制度の導入とともにWEB給与を導入いただくと
こんなことが可能になります。

事業主様が毎月の給与データを登録公開することで
従業員の方々はウェブで給与明細書を閲覧することが出来ます。
会社から従業員の方々へメッセージを一括して全員に送ることが
出来ますし、個別にも送信することができます。

従業員の方自身で給与データから社会保険報酬月額の決定方法である
定時決定と随時決定のそれぞれについて、確定拠出をどれだけ
行えば社会保険料の軽減効果が生じるのかを金額表示されますので
これからの掛け金の再設定などが可能になります。

拠出効果もグラフで見ることができるので簡単に理解できますし、
拠出前と後での比較も図で見ることができますし、将来の年金
つまり自分の受取額をシュミレーションできます。

また、事業主様への申請も自動で作成されます。
もちろん、上記すべてがSSL暗号化通信によって送受信されます。

我々と一緒に制度構築しませんか?

posted by 選択制確定拠出年金 at 12:06 | 選択制確定拠出年金

選択制確定拠出年金制度のメリット早く導入しないと

選択制確定拠出のメリット4
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厚生労働省のこんな試算がありました。
運用利率と運用期間による資産の推移
http://tinyurl.com/czyug9

厚生労働省が何が言いたくてこんな資料を公表しているのか
わかりませんが、日本も早く自分の年金は自分で管理しよう
と言っているのかも知れません。

1%の運用で運用期間120ヶ月、240ヶ月で試算
長期間運用するとこれだけの高額になります。

選択制確定拠出年金制度のメリットとしては
選択制にあります。
企業は制度導入後、初期導入費や維持費はかかりますが
従業員に「選択する権利」を与えることで
将来の退職金運用の差額を心配することがありませんし
早くこの退職金制度を導入することで運用される方は
より長期に運用が出来るようになります。

「でも、運用はどのようにするのか」と心配されている方も多いのでは

確定拠出年金(40kk)を選択する方は
元本保証型や投資信託への投資など導入する企業が
従業員に投資の勉強会を開く義務がありますので
運用などについては心配される必要がないと感じます。

もちろん、選択性確定拠出年金制度を導入いただくと
投資の勉強会はさせていただきますし、
突っ込んだ投資の勉強会を専門家をお呼びしてセミナーを
開催することもできます。

ただ、401kは運用しないといけないと考えている人が多い
401kはそもそも老後の生活資金としの年金制度なので
元本確保型商品(銀行の定期預金など)から投資信託まで
用意されています。長期間の運用でなれることが大切です。
posted by 選択制確定拠出年金 at 11:10 | 選択制確定拠出年金

選択制401k企業型で人材確保が簡単に

選択制確定拠出のメリット3
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ここに来て相当な勢いで不景気の嵐が吹き続けています。
でも、経営者の中には、それを前向きに捉えて日々前進されて
いる経営者もいらっしゃるのも事実です。

選択制確定拠出のメリット3に参りましょう。


今は将来のことを語る前に、目の前の事で精一杯とおっしゃる方も
少なからずいらっしゃるのではと思います。
でも、
新退職金制度の導入により新しい世界が見えてくるのではないでしょうか

新制度を導入すると言うことは
現在の会社の制度について再確認が必要になります。
再確認することによって新たな課題が見えてきます。

新たな課題が見えてきたところで、
その課題を労使で解決に向かったいく
労使で解決に向かうことが会社全体が団結していき
仕事へのモティベーションも上がっていく。

こんな図式が見えてくるのではと考えます。

会社の中で、ひとつのことをいじる(変更や改良)と
その周りの事も変更や改良を余儀なくされる。

今は退職金制度を考えている余裕はないかも知れないけれど
上記の理由で検討するだけの価値はあるのではと思います。

その理由として中小企業が優秀な人材を確保できる可能性がある。
優秀な人材を入れることで、斬新なアイデアで組織を活性化するようになる。

ひとつの制度(新退職金制度)を見直すことによって
課題に気づき、その制度を導入することで未来を
背負って立つ優秀な人材を確保できるように成るかもしれない。

国の年金行政の改定(改悪)から、中小企業は自分の身は
自分で守らないといけない時代がやってきています。
厚生年金保険料は平成29年に18.3%になることが決まっています。

早く手を打たないと、あなたの会社は保険料30%払うことに
なります。30%ですよ。
posted by 選択制確定拠出年金 at 10:46 | 選択制確定拠出年金

選択制401k企業型を導入すると大胆な社会保険料軽減試算

選択制確定拠出のメリット2
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今、日本の年金行政はどこに行っているのか、不透明のままですね。

選択制確定拠出年金制度を導入すると
導入時の費用や継続の費用などそこそこお金はかかります。
でも、これをカバーしてあまる資金の出所があります。

それは、社会保険庁なのです。

え、とお思いでしょうが、本当です。
裏技、そうではありません。
選択制確定拠出年金制度を世の中が知らないだけなのです。

保険料を算出にあたり、報酬額を基準数字にしています。

この「報酬額を基準数字」にがミソなのです。

この報酬額を減らすことで、事業主の社会保険料負担が減るのです。

その減った額で制度の導入や継続費用に当てられると思います。

それでは、いくら社会保険料が減るのかを
大胆に考えて見ましょう。

ここにひとつのデータがあります。
少々古いのですが、大きく外れることはないと思います。
(実際には御社にあわせてシュミレーションいたします)

事業の種類が一般で労災保険料率は1,000分の5
一人当たりの拠出額3万円 100人の規模だと
初年度約450万円、14年間の軽減予想額 約7,000万円

事業の種類や労災保険料率そして参加する従業員数によります。
また、他の条件により異なりますのであくまでも上記の数字は
大胆に書いただけです。
posted by 選択制確定拠出年金 at 09:18 | 選択制確定拠出年金

選択制確定拠出年金制度のメリット1


選択制確定拠出のメリット1

前回に選択制確定拠出年金制度のメリット・デメリットを簡単に
解説させていただきました。
今回から、メリットについてもう少し掘り下げて書いていきます。

給与課税のメリットとして、普通に給料を受け取り、貯蓄や保険
をする場合と選択制確定拠出にする場合とでは大きく異なるところが
あります。

確定拠出を選ぶとその時点で「給与にかかる社会保険料や税金負担が
不要」となり課税負担分がそのままお得となり将来に受け取る額に
上乗せされます。

文章ではなかなかわかりずらいと思いますが、
ここで大胆な例を出していきます。

今まで通り、給料を受け取った中から個人貯蓄の場合
課税負担 7,000円
個人貯蓄 23,000円

一方、給料を受け取る前の天引き(確定拠出)だと
確定拠出の掛け金 30,000円

これを30年間積み立てると(運用利率0%として)
30年後、個人貯蓄は 828万円
それに比べて、確定拠出を選択した場合は、1,080万円で
なんと、その差250万円となります。

運用がいまいちの現在でも、元本確保型の商品は確定拠出年金制度の中に
たくさんございますので、上記のことが実行できるわけです。
posted by 選択制確定拠出年金 at 19:29 | 選択制確定拠出年金

選択制確定拠出年金制度のメリット・デメリットとは

選択制確定拠出年金制度のメリット・デメリットとは

選択制確定拠出年金制度は
従業員が企業から受け取る給与やボーナスを
現在給与で受け取るか、将来まで据え置いて年金もしくは一時金として受け取るか
を就業規則の規定に従って選択する仕組みです。

従業員のメリットしては
(将来受け取る方法を選択するひと)
従業員の負担分である被保険者負担分や税金が減ります。

事業主のメリットとしは
従業員拠出人数×従業員拠出額×社会保険料事業主負担率
これが社会保険料の事業主負担分が軽減されます。

簡単に言いますと
30万円の給料の方がその内3万円を拠出するとして
社会保険料などの課税対象額が30万円から27万円になることで
従業員個人としは社会保険料の被保険者負担分と税金が減ることになります。
事業主も社会保険料対象の標準報酬月額が減りますので、事業主負担分も減額になる。

また、社会保険料などの標準報酬月額の等級によって保険料を徴収しますので
1,000円拠出で等級が変わることもあります。

この等級は標準報酬月額を一定の幅で保険料を決めていますので
極端に言えば、1円の差でも年間の社会保険料が変わってきます。
これ大きいですよ。

実務(選択制確定拠出年金制度の導入)に入れば、
従業員の拠出額をオンラインでシュミレーション出来ます。



でも、いいことばかりではありません。


デメリットとしては、
事業主は管理コストがかかり、投資教育の義務を負います。
事業主で従業員拠出を取りまとめをする必要があります。
また、従業員サイドとしてのデメリットは
積立金を60歳まで引き出すことが出来ない。(日本版401k)
個人で運用する必要があります。


運用に関しては、さまざまなツールをご用意しています。
また、専門の投資の講師をお招きして投資教育のセミナーを開くことが出来ます。


年金制度、賃金制度や人事制度などご質問受け付けます。
ご質問に対するアドバイスをさせていただきます。
ただし、その質問内容とアドバイスの内容をこの紙面で公表しますので
あらかじめご承知ください。その場合、もちろん、匿名性を保ちます。
posted by 選択制確定拠出年金 at 09:10 | 選択制確定拠出年金

新退職金制度の提案、企業型401kのこと

新退職金制度の提案
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前号までに適格退職年金制度からの移行の手順もおおよそ終了しました
ので、今回からは新退職金制度について書いて参ります。
その前におさらいとして

適格退職年金からの移行で難しいのは「積み立て不足」
この積立不足を解消することが出来れば、後は将来に向かって
新退職金制度を構築するか、しないかを検討すればよい。

こんな世の中だからこそ、中小企業として出来ることはしてほしい。
良い人材はやりがいのある場所を探していると私は思います。
だから、出来ることはやってほしいのです。

新退職金制度のお話をしていきいます。

あなたは「選択制確定拠出年金制度」をご存知だろうか?

用は、会社で働いている役員や従業員が自らお金を出して
老後に備える制度なのです。そして出すお金をお願いするところを
選ぶことから「選択制」の文字がつきました。

お金の運用先としては「確定拠出年金、日本版401k」、「中退共」
そして「特退金」

課税前の拠出なので、社会保険料などがその分(拠出分)下がります。

つまり、企業、従業員双方が課税負担優遇のメリットを得ることが出来ます。

次回から具体的に掘り下げて参ります。


新退職金制度の構築のヒントが載っています。
http://s-k-kenkyukai.jp/

日本版401k(確定拠出年金)で積立額が下がってきたとの報道が
散見されます。それもそのとおりだと思います。でも、少し考えて
ください。この確定拠出年金は60歳にならないと引き出せないのです。
つまり、帳簿上で資産が減った減ったと報道されているのです。また、
運用先は多岐に渡り、元本保証型からハイリスク・ハイリターンの商品
まであります。

用は、運用についての勉強会をどんどん開き、拠出する本人が情報を得ること。
そして、運用方法を身につけていくことが大切です。兎に角、長い目で
運用を考えてください。
posted by 選択制確定拠出年金 at 10:58 | 選択制確定拠出年金

現状分析・・・自社の現状を知る

退職金制度の分析をする場合、どうしても就業規則、
退職金規定退職年金規定などの把握が重要になってきます。

また、現在の年金資産はどのくらいなのか
年金資産は今後どのように推移していくのか
などを数字で把握する必要があります。

是非、貴社の年金資産を確認し早く手を打ってください。

◎現行就業規則、退職金規程、退職年金規程
1.就業規則に退職金に関する位置づけを確認。

2.退職金制度の内容(最終給与比例か勤続年数別定額、
適年制度の有無、
適年制度が内枠か外枠か等)を確認。

3.適格退職年金の内容(定年のみか中途退職あり、
制度廃止時の資産分配方法等)を確認。

◎適年財政決算報告書の分析
1.財政決算報告書の内容
(年金資産の過不足状況、現行適年の掛金水準、適年に掛かるコスト等)
    
適年の決算時期の確認
    
適年の年間掛金の確認
    
適年維持に掛かるコストの確認
    
責任準備金の確認
    
年金資産の過不足を確認
    
被保険者数の確認


図表などを文字では表せないのでPDFにしました。
ご覧下さい
http://s-k-kenkyukai.jp/look.pdf

これらで何が分るか

ご存知のように適格退職年金制度はもうすぐ廃止になります。

が、その廃止前にばたばたと手続きをすればいいのか理解できる
と思います。
移行手続き前に、資産がどんどん減ります。
残された社員にしわ寄せが来ます。
ますます、不利益変更をするのが難しくなるのではありませんか。

じっくりこのPDFをご覧下さい。
http://s-k-kenkyukai.jp/look.pdf
posted by 選択制確定拠出年金 at 19:04 | 選択制確定拠出年金

適格退職年金制度の核に迫る

今までお知らせしてきたように、適格退職年金制度はさまざまな
問題点があります。それをひとつひとつ解決していかなければ
なりません。

適格退職年金制度の貯蓄がどのくらいあるのか、ほっておくと
その貯蓄がどんどん少なくなっていく。その理由は年々、退職者
が出るから、その退職者に約束した退職金を支払います。

後に残れば残るほど、原資が少なくなり、当初描いていた金額は
支払うことが出来ない、もしくは、受け取ることが出来なくなる。

そこで、我々、選択性確定拠出研究会としましては、
適格退職年金制度の決算書の見方やその決算書から何が分るか
そして、その後どうしたらいいのかを検証していきます。

することが分れば、後はそれを行動に移すだけですから、簡単ですね。

何度も言いますが、適格退職年金制度は2012年3月に廃止されます。適格退職金制度の移行には、かなり時間がかかります。ですので
我々の今後のメールを参考に御社のシュミレーションを御社でまずしてください。
posted by 選択制確定拠出年金 at 17:50 | 選択制確定拠出年金

選択制確定拠出年金研究会のホームページリニューアル道半ば

選択制確定拠出年金研究会のホームページ担当の丸口です。
ぼちぼちホームページを改良しています。

特に今は適格退職年金制度加入の企業様向けに情報を
加えています。
さらに、一般的な情報をメルマガで配信もしております。

選択制確定拠出年金研究会

良かったら、メルマガ登録してみてください。

左サイドバーに窓、置いておきます。
posted by 選択制確定拠出年金 at 17:09 | 選択制確定拠出年金

選択制確定拠出年金制度パート\

選択制確定拠出年金制度パート\参りましょう。

前回は確定拠出年金の積立金について書きました。
選択制確定拠出年金制度を導入後、さまざまな方法で
投資教育があります。

その中で少しずつ、理解度を高めていけばいいと思います。

短期間の運用では、よほどのことが無い限りそんなに変わりません。
長期間の運用そして複利によって将来の受取額が違います。

元本保障型からハイリスク・ハイリターンまで確定拠出年金には
さまざまな商品が揃えられています。

一度商品を選んだからと言って、そのあと変更できないことは
ありませんので、少しずつ投資について知識を得てください。
急いで知識を得ないといけない、そんなことはないと思います。

10年先、20年先、30年先の受取額を大きくすることなのです。

徐々に投資に関する知識を身につけましょう。

選択制確定拠出年金制度のホームページは下記を

選択制確定拠出年金研究会
posted by 選択制確定拠出年金 at 08:57 | 選択制確定拠出年金

選択制確定拠出年金制度パート[

選択制確定拠出年金制度パート[参りましょう。

選択制確定拠出年金制度を導入した。
従業員さん役員さんが確定拠出年金(日本版401k)を選んだ。

でも、その積立金は一体どうなるのだろうか???
ですね。

それでは、その積立金がどのように育つか見てみましょう。

投資信託は皆様の積立金を専門家が運用します。
その運用するときには、基準や目標をあらかじめ決定しています。

その指標のことを「ベンチマーク」と言います。

代表的なベンチマークには

国内株式 
・TOPIX(東証株価指数)
・日経平均

国内債券
・NOMURA−BPI総合指数

海外株式
・MSCIコクサイ指数
・S&P500
・ダウ平均

海外債券
・シティグループ世界国債インデックス

株式と債券を組み合わせたバランス型、ライフサイクル型があります


2006年の数字で見ると
分散投資が3%を超えてます。

分散投資はそれぞれ25%ずつ投資すること。


我々と一緒にWINWINの退職金制度を考えませんか。

選択制確定拠出年金研究会のホームページへ
posted by 選択制確定拠出年金 at 09:05 | 選択制確定拠出年金

選択制確定拠出年金制度パートZ

選択制確定拠出年金制度パートZに参りましょう。
今日は、確定拠出年金つまり日本版401kの運用についてです。

我々日本人にもっとも掛けているのが、お金に関する教育制度です。
親からは「子どもがお金のことを言わない」ときつく言われていました。これは私の経験なのですが・・・

どこの家庭でも似たり寄ったりではないでしょうか。

最近になって大手金融機関が出張授業のような取組をされていると
聞きます。いい事だなあと思いました。

40代、50代の方に投資について聞くと、
ほとんどが、預貯金、損保、生保などの元本保障型を選ぶ。
今ある財産を減らすことにリスクを感じるのです。

でも、考えてみてください。

リスクとリターンのバランス、いやお金に関する知識を身につけ
運用できれば、それも長期間運用できれば、違いは歴然です。

無理にリスクを取る。こんな事はおすすめできませんが
しっかりお金について、知識を得て自分のため家族のため
将来設計をしましょう。

選択制確定拠出年金制度は
中退共、特退金、確定拠出年金(日本版401k)を選択する
事業主、従業員双方がともにWINWINの関係作りをめざします。

詳しくは下記のホームページへどうぞ

選択制確定拠出年金研究会のホームページ
posted by 選択制確定拠出年金 at 08:55 | 選択制確定拠出年金

選択制確定拠出年金制度パートY

選択制確定拠出年金制度パートY参りましょう。

なんと言っても、選択制確定拠出年金制度は
加入者が選択出来ることにあります。

選択権を与え、中退共、特退金、401kを選びます。
その選んだ先で運用を比較しますと
ただし、特退金は保険会社運用なのではっきりした運用利回りが
同一でないので、ココでは比較対象からはずします。

中退共  運用利回り   現在 1%
401k A 運用利回り      3%と仮定した場合
401k B 運用利回り      6%と仮定した場合

360ヶ月運用した結果の数字を比較して見ます。
掛金額は月々3万円とし場合の比較です。

中退共は 360ヶ月後は    約1,250万円
401k Aの 360ヶ月後は 約1,750万円
401k Bの 360ヶ月後は 約3,000万円

しっかり中退共・特退金・確定拠出年金(日本版401k)
を理解して、そして運用の勉強もしていただくと上記のような
結果を期待できる可能性もあります。

選択制確定拠出年金制度を導入いただくと
投資教育もついてきます。
確定拠出年金制度を導入する企業は投資教育する義務が発生するのです。

もっと詳しく知りたい方は、下記の文字をクリックして下さい。


選択制確定拠出年金研究会のホームページ
  
posted by 選択制確定拠出年金 at 14:48 | 選択制確定拠出年金

選択制確定拠出年金制度パートX

選択制確定拠出年金制度パートX

選択制確定拠出年金制度が大体お判り頂いたと思います。
まだの方は下記のホームページへどうぞ。

選択制確定拠出年金研究会

役員及び従業員の方々が「選択手当て」として事業主経由で
お金を拠出した場合、どの位の社会保険料などの軽減になるのか

業種は一般として5/1000を利用します。
20名が1人 20,000円月々出した場合

平成16年の計算で
初年度の年間事業主負担系減額がおそよ 60万円
平成29年まで累計で およそ930万円軽減される。

その軽減された社会保険料で、選択制確定拠出制度導入費
を賄うことが出来る場合もあります。

上記の例はあくまでも仮のシュミレーションですので
実質の計算とは食い違うことがあります。

社会保険料軽減分で退職金制度ができ、選択制確定拠出年金制度に
加入する方々が「加入してよかった」と将来、思っていただきたい。


選択制確定拠出年金制度なら選択制確定拠出年金研究会へ
posted by 選択制確定拠出年金 at 18:00 | 選択制確定拠出年金

選択制確定拠出年金制度パートW

選択制確定拠出年金制度パートW参りましょう。

選択制確定拠出年金制度の選べる三つの運用先の比較をしてみよう。

加入資格は確定拠出年金企業型(日本版401k)だけが、
役員、従業員とも加入できます。中退共、特退金制度は
従業員のみを対象としています。

受取の時期は、確定拠出年金企業型(日本版401k)が
60歳になった時、中退共、特退金制度は退職時になります。

掛金の限度は、確定拠出年金企業型(日本版401k)が46,000円で一部23,000円。中退共、特退金制度は30,000円

運用利回りについては、確定拠出年金企業型(日本版401k)が
ご自身が選択する金融商品によって変わりますが、中退共は
平成18年現在は1%運用です。特退金制度は主に保険会社が
運用し、制度導入後7年間は元本をやや下回ります。

確定拠出年金の運用利回りが平均で4%と言われています。
中には10%を超える方もいらっしゃるとお聞きしています。

選択制確定拠出に関しての詳しい情報は下記をクリックしてください

選択制確定拠出年金研究会のホームページへ
posted by 選択制確定拠出年金 at 03:39 | 選択制確定拠出年金

選択制確定拠出年金制度パートV

選択制確定拠出年金制度パートV参りましょう。

従業員さんが出すお金の金額によって社会保険料などの減額が変わります。従業員さんのお給料の額によって保険料率が違い、
従業員さんがあと、2,000円出すと社会保険料の減額が大きく変わることがあります。

選択制確定拠出年金制度を導入することによって
従業員さん、個人個人にIDが渡されます。
そのIDで自分のページに入り、数字などを入力することによって
シュミレーションが出来る仕組みがあります。


従業員さんが出すお金は従業員さん自身が運用します。

「運用なんて、わからない」

選択制確定拠出年金制度を導入すると
投資教育がついてきます。
ビデオでの投資教育や有料ですが、投資の専門家によるセミナーもあります。

運用先は、手堅いところで?預金や
生命保険、損害保険
そして、投資信託があります。

投資信託には、国内債券、国内株式、海外債券、海外株式などがあり
そのリスクに程度によってローリスク、ローリターン
ハイリスク、ハイリターンなどの商品が数多く揃えられています。

会社は従業員さんの20年先、30年先を考え、
この選択制確定拠出年金制度を積極的に検討してください。

まずは、下記をクリックしてください。

選択制確定拠出年金研究会
posted by 選択制確定拠出年金 at 21:01 | 選択制確定拠出年金

選択制確定拠出年金制度パートU

選択制確定拠出年金制度パートUに参りましょう。

この制度は労使共に協力しないと出来ない制度です。

選択制確定拠出年金制度は会社が制度導入を決断し
従業員説明会を開き、この選択制確定拠出年金制度の
メリット、デメリットを詳しく説明します。

導入する会社のメリットとしては
社会保険料の事業主負担が軽減すること。
導入することで、従業員の将来の資産を増やす可能性がある。
優秀な人材を引き止めることが出来る可能性がある。

従業員のメリットとしては
社会保険料など従業員負担が軽減すること。
投資教育などを利用して運用になれること。
税制面でも有利になる。
長い期間運用するので、複利が複利を呼ぶこともある。

確定拠出年金(日本版401k)の運用実績は平均で4%らしい。

今現在の銀行の預金金利などと比べると一目瞭然である。
30年間1%運用と4%運用ではどれだけ違うか

今すぐのお金か退職後のお金かで大きく違います。
この違いを理解してください。
時は金なりと良く言ったものです。

複利が複利を呼ぶ、短期間ではあまり差がないかも知れないが
長期運用だと・・・

今すぐ
下記のホームページへどうぞ。
クリックしてください。

選択制確定拠出年金研究会のホームページ



そして、確定拠出制度(確定拠出年金「401k」、中退共、特退金)に伴い、従業員への投資教育が必要になります。

posted by 選択制確定拠出年金 at 19:07 | 選択制確定拠出年金

選択制確定拠出制度の第一歩

選択制確定拠出制度はまだまだ日本に浸透していない。
いろいろな経営者に話を聞くと、その制度は次世代のことだと言われる。果たしてそうだろうか。

国の施策の年金制度が破綻?とのうわさを聞くに当たり
会社の制度で退職金の制度があり、退職金を受け取っても生活が出来ない。

仮に2,000万円の退職金を60歳で受け取っても
日本の平均余命から換算すると
2,000万円あっても月々20万円で8年あまりで枯渇する。

従業員は退職したくても、上のような事情で退職できない。
会社はどうなる。
退職させられない、給料を払って居て貰う?
給料と言う経費に悩まされる。

では、どうするか。

会社に退職金制度への拠出が可能であれば問題はありません。
が、そうそう会社に余裕資金などありません。(失礼)

選択制確定拠出年金制度の導入を検討することです。
多少は退職金制度導入に費用は掛かりますが、
ある方法で費用の一部または全部が出る可能性があります。

詳しくは、下記をクリックしてください。

選択制確定拠出年金研究会
posted by 選択制確定拠出年金 at 17:36 | 選択制確定拠出年金

選択制は自主的な努力への支援

 選択制は、少子高齢化時代の老齢期における所得確保のための自主的な努力への課税優遇支援です。

選択制確定拠出とは
企業が契約者となって、従業員の自主的な努力による年金資産の構築を
支援するための賃金体系の仕組みであり、従業員の給与の一定額について現在受け取るか、将来受け取るかの2つの選択肢を与えることです。

@現在受け取る
 給与の一定額を、給与として現在に受け取り、社会保険料や税金
の負担をする個人貯蓄によって積立資産を増やし、老後生活の準備をする。

A将来受け取る
 給与の一定額を、将来の受け取りとし、国の支援の社会保険料や
税金の軽減を受けることができる確定拠出によって積立資産を増やし、老後生活の準備をする。

選択制確定拠出のメリットは
企業の賃金制度の中に選択制確定拠出を組み入れると
企業は社会保険料事業主負担が軽減され
従業員は社会保険料被保険者負担分と所得税、住民税が軽減されます。

つまり、
選択制確定拠出は企業・従業員双方が課税負担軽減のメリットが
あるのです。

興味のある方は下記をクリック

選択制確定拠出年金研究会(退職金制度構築支援)
posted by 選択制確定拠出年金 at 12:56 | 選択制確定拠出年金

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