老後生活資金はより厳しくなる?

老後生活資金は、若い内から用意するべきだと誰かさんが言った。
が、国民年金を最初から支払わない若い人が増えている。
その割合が50%?と驚きの数字です。
このままだと国民年金つまり厚生年金で言う基礎年金は破綻してしまう。
今でも超高齢化社会と言われているが、
2050年になると国民の2人に1人が65歳以上となる
超々期の高齢化社会の訪れとなる。
そうなると、現在の世代間の年金では制度自体がやっていけなくなる。
それを救うのは、年金制度自体を大きく変える必要があることは間違いない。
今でも、自分の老後は自分で用意しようというのが当たり前。
あなたは老後の準備始めていますか?

老後生活資金、トヨタ新たな戦略
タグ:老後資金
posted by 選択制確定拠出年金 at 17:55 | 老後資金

あなたが受け取る年金で生活できると思いますか?

あなたが受け取る年金で生活できると思いますか?
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国の年金制度はもはや国民を切り捨てています。
前のメルマガでも書きましたが、平成29年まで厚生年金保険料が
毎年上がります。それでも、最低の生活水準を下回ります。

具体的に参りましょう。

現在、夫婦が生活できる最低の収入額が24,2千円と試算されています。
平成16年の改正前まではモデルとして23万円を約束していましたので
少しだけ貯蓄を前倒しにするだけで生活できる水準でした。

が、平成16年の改悪によって65歳までの給付を大幅に改正し
なんと20万円くらいにし、その後も自動的に減少していく仕組みに
なっています。その結果、85歳の時点では15万円になる計算です。

上記の計算は「決まっていること」なのです。

我々と一緒に国の非課税制度を利用して自助努力の
年金制度の構築していきませんか。

会社は給与体系の変更をするだけ
一例として、基本給を基本給と選択金に分ける

企業型401kの利用をすること
会社が企業型401kを導入し、
従業員、経営者にまず401kをするかどうか、「選択」。
その後、401kの中の商品を「選択」

posted by 選択制確定拠出年金 at 00:00 | 老後資金

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